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2026.6.29
初登場映画No.1の“スーパー”大ヒットスタート!
さらに、地球での“初対面”を捉えた本編映像解禁!

6月26日(金)、ついに日米同時公開を迎えた映画『スーパーガール』。公開初日から劇場には老若男女、幅広い世代の観客が詰めかけ、熱気に包まれました。大作・話題作がひしめき合う週末興行のなか本作が“ぶちかまし”、6月26日(金)~6月28日(日)の3日間で興行収入187,522,600円、動員115,383人を記録しました。「初登場映画No.1」(※興行通信社調べ)となる“スーパー”ヒットスタートを切りました!さらに全米でも興行収入3,800万ドルを達成し、「初登場映画No.1」を獲得しました。Z世代 “ニューヒロイン”スーパーガールの存在感を強烈に印象づけるロケットスタートとなりました。

SNSでも公開直後から熱量の高い反響が相次ぎ、「スーパーガールが最高にカッコ可愛い!」「ミリー・オールコックがキュートすぎる」「格闘シーンが爽快!しかも笑いあり、家族愛ありで…『スーパーマン』に続いて最高の作品!」「喪失と怒りを抱えていて、ヒーローとしての不完全さや、人間味溢れる感じが魅力的だった」と称賛の声が続出。ほかにもジェイソン・モモア演じる宇宙最凶の賞金稼ぎ・ロボには「画面に映るだけでワクワクする!」「バイクを乗り回している姿だけで大興奮!」「カッコ良すぎて罪」といった声が寄せられ、愛犬・クリプトについても「ヤンチャ感が最高!」「クリプト、可愛いに尽きる」「カーラのクリプトへの愛が泣けた」など、“チームスーパーガール”を推す投稿も広がっています。さらに、「戦闘シーンが本当に爽快でIMAX映えがすごい!」「さすがDolby。バトルシーンの音楽が半端ない」「4DXやばい!一緒に戦っている気分になる」などラージフォーマットでの鑑賞報告も多数。この熱狂はまだ始まったばかりで「2回目は吹替で観てきた。吹替でも変わらずの面白さ」「次は4DXをぶちかましてくる!」「SCREEN Xで 3回目鑑賞!」と、早くもリピーターが続出しています。スクリーンでこそ味わえる迫力と高揚感に満ちた、新生DCユニバースの未来を占う一本として、この勢いがどこまで伸びるのでしょうか――今後の記録にも注目です。

このたび公開を祝して、主人公スーパーガール/カーラ・ゾー=エル(ミリー・オールコック)が地球の南極に降り立ち、いとこであるスーパーマン/クラーク・ケント(デヴィッド・コレンスウェット)と初めて出会う本編映像を解禁しました。初対面ならではの初々しさと、ふたりの絶妙な距離感が垣間見える印象的なシーンです。

小さな脱出ポッドでクリプトン星から地球へ辿り着いたカーラと、愛犬クリプト。ポッドの扉を開け、彼女を迎え入れたのはスーパーマンでした。笑顔で「やあ」と気さくに声をかけるクラークに対し、カーラが口にしたのは地球の言葉ではなく、故郷の“クリプトン語”でした。これにはクラークも「すまない。君の言葉……クリプトン語は分からない。僕はあの星で育ってない!」とタジタジに。その後、手を差し伸べるクラークでしたが、クリプトに吠えられてしまい、それでも「やんちゃだね、カワイイ」と健気に受け止めます。

ポッドから立ち上がったカーラの目の前には、スーパーマンの秘密基地“孤独の要塞”がそびえ立ちます。驚くカーラをよそに一方的に話し続け、最後は「僕と同じように地球を好きになる。絶対に」と優しく語りかけるクラーク。しかし、彼のコスチュームを見たカーラは「何で下着姿?」と冷ややかにひと言。さらにラスト、クラークが「君の能力はもう使えるはずだ」と告げる――スーパーガールとしてのカーラの物語は動き出していきます。

映像では、年の離れたいとこと何とかコミュニケーションを取ろうとする“親戚のお兄ちゃん”のようなスーパーマンの姿が印象的に描かれています。しかしプロデューサーのジェームズ・ガンは、二人の間にある“決定的な違い”について、「スーパーマンは、何の問題もない堅実な家庭で愛情深い両親に育てられたが、スーパーガールは崩壊しつつある惑星の一角で育ち、周囲では絶えず人々が死んでいった。そのトラウマは今や彼女の一部となっている」と説明。クレイグ・ギレスピー監督も「クラークが彼女に自分の信念を押し付けようとしても、彼女は自分の信じるものを守り抜く」と語っており、この噛み合わないやり取りが、単なるユーモアにとどまらず、二人が歩んできた人生の違いを映し出す重要な一幕であることを物語っています。

また、ミリー・オールコックが流暢に話す“クリプトン語”にも注目です。本作にはクリプトン語を含む複数の言語が登場し、キャスト陣はその習得に挑戦。オールコックは発音指導コーチとともに、カーラ独自の低めで地に足のついた話し方を作り上げたといいます。さらに映像には、後に“スーパードッグ”として活躍するクリプトの幼い姿も登場。ギレスピー監督は「クリプトは文字通り、この映画の心臓部」と語り、「彼はカーラがクリプトンから持ち帰る唯一の物であり、過去の生活との具体的なつながり」だと明かしています。『スーパーマン』(’25)でも人気を集めたクリプトが、本作でカーラにとってどのような存在として描かれるのかにも注目です。

地球へやって来たばかりで、言葉も通じないいとこスーパーマンと出会ったカーラ。偉大な存在との邂逅を経て、彼女はどのように自分だけの道を見つけ、スーパーガールになっていくのか――。映画『スーパーガール』は大ヒット上映中!