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この度、本作の公開を翌日に控える6月25日(木)に、公開前夜祭として、特別試写イベントを実施しました!

イベントには、スーパーガール/カーラ・ゾー=エル役の永瀬アンナさん、スーパーマン/クラーク・ケント役の武内駿輔さん、そしてスーパーガールと対峙する“宇宙のならず者”役に抜擢されたお笑いコンビ・ダイアンの津田篤宏さんとユースケさんが登壇しました。
永瀬さんは「公開を本当に心待ちにしておりました。みなさんと今日は一日楽しんでいければと思います。どうぞよろしくお願いいたします!」武内さんは「去年から担当させていただいているシリーズに、アンナちゃんという強力な“スーパーガール”をお迎えして、皆様に公開できることを本当に私自身楽しみに感じております。最後までよろしくお願いいたします!」とそれぞれ挨拶。津田さんは「どうもこんばんは。魂を込めてやらせてもらいました。皆さんの迷惑にならないように一生懸命やりましたので、どうぞ探してください」とイケボで語り、ユースケさんも「非常に興奮しております。一生懸命役作りをしてぶつけさせていただきました。どうぞよろしく!」と、ダイアンの二人も“声優キャスト”として気合十分の様子を見せました。

本作の注目シーンを聞かれると、武内さんは「前作の『スーパーマン』はジェームズ・ガンが始めるDCシリーズのお披露目というところで、すごくアイコニックな映画になっていたと思うんですけど、今回はアイコニックさだけじゃない一面もあって、DCシリーズの幅を感じさせてくれる。音楽の使い方だったり、アクションも妥協なしなので、そのあたりに注目してほしいです」と語りました。永瀬さんも「シリアスの中にコメディをいれてくるあたりとかメリハリがすごく面白いなと感じましたし、『スーパーマン』に少しだけスーパーガールも出演しているんですけども、当時の(スーパーガールの)印象がなんでああいう雰囲気になったのかが、『スーパーガール』で明かされるので、そういったところも楽しんでいただけると思います」と自信をのぞかせました。
さらに、数々の作品で吹替を担当してきた二人に、本作で一番難しかったセリフやシーンを尋ねると、永瀬さんは「ネタばれになりすぎて言えないんですけど、台本にカタカナが羅列されているところが何か所かあって、そこが難しかったです」と回顧。劇場映画の主演吹替が初となる永瀬さんについて武内さんは「日本語版にアンナちゃんの声が加わることによって、カーラというキャラクターが遠い存在ではなく、身近にいそうなお姉ちゃんなんだけど能力を隠している、という様子が自分事のように捉えられる。その演じ分けが本当に素晴らしかったです」と称賛しました。自身については「前作は大勢の市民や恋人のロイスだったり、そういう存在に対して(向き合うこと)が多かったんですが、今回は身内のいとこに対して。前作では見られなかったお兄ちゃんのような立ち位置、クラークとカーラの関係値は見どころですし、大切にやらせていただきました」と振り返りました。今回“宇宙のならず者”として参加したダイアンの二人に対しては、永瀬さん、武内さんともに「最初は(お二人だと)わからなかった」とその上手さに驚嘆。出演シーンの注目ポイントを聞かれたダイアンは、スーパーガールとの“あるアクションシーンにつながる場面”であることを強調しました。
また、『スーパーガール』のタイトルにちなんで、最近起きた“スーパーな出来事”を問われると、ユースケさんは趣味のソロキャンプ帰りに腹痛に襲われたエピソードを、その後の顛末まで含めて語り、ある意味“スーパー”な出来事として会場の笑いを誘いました。津田さんは自身のYouTubeチャンネルで麻辣湯を食べた際の動画が540万再生されたという嬉しいエピソードを披露。早起きが苦手だという永瀬さんは、「今日はイベントがあるので、目覚ましが鳴る1時間前に起きられた」と明かし、武内さんは、洋画が以前にも増して盛り上がりを見せている昨今の映画業界について「スーパーな勢いになっている」と笑顔で語りました。


続いて、生アフレココーナーへ。武内さんは、宇宙にいるスーパーガールへ地球からビデオメッセージを送るシーンを包容力あふれる演技で披露。続く永瀬さんは、毒に侵されてしまった愛犬・クリプトに語りかけるシーンを熱演し、会場から大きな拍手が沸き起こりました。プロ声優による生アフレコを目の前で堪能したダイアンの二人も「プロ!さすがや!カッコイイ~!」と、思わず感嘆の声を漏らしました。
さらにダイアンの二人も、スーパーマンのセリフにチャレンジ。どちらがよりスーパーマンになりきれたかを観客の拍手で判定する展開となると、津田さんは「奪い取りますわ!」と強気に宣言しました。武内さんはアドバイスとして「スーパーマンなので、誰よりも力強いパワーを秘めていることをあまり誇示しない。あと(カーラとは)いとこで歳が離れているので、どう接していいかわからない“微妙な距離感”で」とコツを伝えます。それに対しユースケさんは「もう入ってきました」とやる気満々。該当シーンの顔はめパネルがステージに用意されると、武内さんは「僕らよりハードル高い」とリアクション。実演に移ると、津田さんは【ウィスパー】に、ユースケさんは【関西弁の中学生】にそれぞれアレンジして笑いを誘い、実演後の判定はほぼ互角。代表して永瀬さんが判定することになり、「二人とも素敵でニュアンスが違って」と悩んだ末、結果は同点となりました。

そしてイベント終盤には、ダイアンの決めゼリフ「ゴイゴイスー」ポーズを永瀬さんと武内さんに伝授する流れに。まずは津田さんとユースケさんが全力で「ゴイゴイスー」と「TSUBASA」を披露し、永瀬さんが「ゴイゴイスー」、武内さんが「TSUBASA」を担当する形で、二人に丁寧にレクチャー。MCの「この夏は!」に続き、登壇者全員で「ゴイゴイスーパーガール!」と声を合わせ、会場は大きな盛り上がりを見せました。
最後は永瀬さんが「熱量が本編にたくさんありますし、スーパーガールやスーパーマン以外にも魅力的なキャラクターがいっぱい出てきますので、皆さん、ぜひ楽しみに待っていてください。ありがとうございました!」と締めのメッセージを送り、大盛況のうちにイベントは幕を閉じました。
映画『スーパーガール』は、いよいよ本日より日米同時公開です。

