NEWS | 映画『スーパーガール』公式サイト

この度、スーパーガールの日本語吹替を声優・永瀬アンナさんが担当することに決定いたしました!
さらに、永瀬アンナがナレーションを務める日本版特報映像も解禁いたしました!

本作で主人公スーパーガール/カーラ・ゾー=エルの日本語吹替を担当するのは、声優・永瀬アンナさん
TVアニメ「サマータイムレンダ」でヒロイン・小舟潮を演じ、第17回声優アワード新人賞を受賞。『劇場版総集編 呪術廻戦 懐玉・玉折』では、天内理子役を務め話題を呼びました。さらに、『銀河特急 ミルキー☆サブウェイ』(マキナ役)やNetflix長編アニメーション映画『超かぐや姫!』(酒寄彩葉役)など注目作への出演が続き、確かな実力と存在感で活躍の幅を広げています。2005年生まれで、カーラ役のミリー・オールコックと同じ“Z世代”でもある永瀬が、世界が注目するニューヒロインに再び声を吹き込みます。

あわせて、永瀬アンナがナレーションを務める日本版特報映像が解禁となりました!
冒頭、「最高の23歳にする」と宣言する、どこかほろ酔い気味のカーラの姿が映し出されます。音楽に合わせて踊る姿や愛犬クリプトに言葉をかける様子からは、親しみやすさを備えた“Z世代”らしいヒーロー像が垣間見えます。続いて、「生き残りがいたのね。一瞬で故郷を失ったのに」というルーシーからの語りかけに対し、カーラは「“一瞬”なら良かった。その方がマシだった」と苦しげな表情を浮かべます。母星クリプトンの崩壊後、彼女がどのような歳月を過ごしてきたのかを想像させる印象的な場面です。さらに、ヒートビジョン(熱線)を放つ迫力のカットや、大気を貫いて飛翔する姿、スーパーガールのコスチュームをまとったアクションシーンも登場。永瀬による「この夏、世界の運命をかけた新たな冒険が幕を開ける!」という力強いナレーションが、物語への期待をいっそう高める映像に仕上がっています。

映画『スーパーガール』は、2026年6月26日(金)に日米同時公開!型破りで自立したニューヒロインが切り拓く新章の幕開けを、ぜひご期待ください。