NEWS | 映画『スーパーガール』公式サイト

DCユニバース最新作 『スーパーガール』(原題:Supergirl)が2026年夏に日本公開が決定いたしました!!

製作は『スーパーマン』に続き、ジェームズ・ガン率いるDCスタジオが担当。ガンから監督のバトンを引き継いだクレイグ・ギレスピーは、女性が主役の物語を数多く手掛けてきた実力派。深いテーマ性と大胆な演出で作品に命を吹き込む彼の手法は、ハリウッドの中でも一目置かれています。『アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル』(2018年)ではマーゴット・ロビーをアカデミー賞®主演女優賞ノミネートへと導き、ディズニー実写版『クルエラ』(2021年)ではエマ・ストーンとタッグを組んで観客を魅了しました。
そんなギレスピーが、誰もが知るスーパーガールというキャラクターにどのような魅力を与えるのか、今後の展開が待ち遠しいです。

主人公スーパーガール/カーラ・ゾー=エル役を務めるのは、オーストラリア・シドニー出身のミリー・オールコック。2000年生まれの25歳という若さにして、世界的人気キャラクターに大抜擢された次世代を担う注目の若手俳優です。『スーパーマン』での短い出演ながら、強烈な印象を残したオールコックが本作で再びスーパーガールを演じることは、彼女のキャリアにおける重要な一歩と言えるでしょう。
もちろん本物語には“スーパードッグ”クリプトも再登場を果たします!
『スーパーマン』では、スーパーマンの愛犬かと思いきや、物語のラストに、実の飼い主がスーパーガールであったことが明かされ話題となりました。この愛らしい重要“犬”物が本作でどのような活躍を見せてくれるのかも見所の一つとなっています。また、原作コミックにも登場し、スーパーガールやクリプトと共に旅をするエイリアンの少女、ルーシー・メアリー・ノール役には、Netflixドラマ『三体』で注目を集めたイヴ・リドリー。さらに、『アクアマン』シリーズでもDCファンにはお馴染みのジェイソン・モモアの出演も決定しています!

日本時間12/12、世界中のファン待望のティザー予告編が全世界一斉公開されました!
この度公開されたティザー予告編では、冒頭に「スーパーマンが街を救った」との見出しが載った新聞が映し出され、本作が『スーパーマン』のエンディングから繋がるストーリーであることが示唆されています。続いて、家の中を歩き回るクリプトと、二日酔いでだるそうに目覚めるカーラが登場し、親しみやすさを持つ“Z世代”らしい新しいヒーロー像を垣間見ることができます。その後、「私は、カーラ=ゾー・エル。最高の23歳にする」と宣言する彼女ですが、「大丈夫。私たちなら乗り越えられる」とクリプトに語りかける様子から、過去に何らかの辛い出来事を経験していることがうかがえます。そして、ルーシーが登場し、カーラの故郷であるクリプトン星の崩壊について触れられるが、この過去が今後のストーリーにどのように影響するのでしょうか。
続いて、待望の“スーパーガール”のコスチュームとアクションシーンも初公開。目から光線を放つなど、スーパーマンに並ぶ能力が披露され、本作でのスーパーガールの活躍への期待が高まります。終盤には、「スーパーマンの能力は?」とルーシーに聞かれた彼女が「彼は人の善を見抜く。私は真実を見抜く」と応答。このセリフはスーパーマンとは異なる視点を持つスーパーガールというキャラクターの本質を端的に表すほか、DCユニバースのニューヒロインとなる彼女の新たなる物語の誕生を強く感じさせます。

予告編の公開に併せて、スーパーイカすティザービジュアルも到着しました!スーパーガールが正面に描かれ、青背景にあの“S”マークが用いられたシンプルながら力強いデザイン。その構図は“これぞスーパーガール”と言わんばかりの仕上がりです。また、コピーには「真実/正義/どうでもいい」という挑発的かつ逆説的な言葉があしらわれており、彼女の性格や価値観を象徴し、型破りで自立した新世代のヒーロー像を強く印象付けています。

2025年夏には『スーパーマン』、そして2026年夏には『スーパーガール』。ジェームズ・ガンが創り上げる新生DCユニバースが贈る、2年連続の“スーパー”イベントはまさに注目必至!満を持して初公開された『スーパーガール』の情報は、これから明らかになる点も多い。謎に包まれた物語はどのような展開を見せるのか、続報にぜひご注目ください!